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注文住宅ならではの

平屋

  • 遠鉄ホームの注文住宅施工事例引用元:遠鉄ホーム https://entetsuhome.com/ordermade/bright-hiraya/(完成予想図)
  • 遠鉄ホームの注文住宅施工事例引用元:遠鉄ホーム https://entetsuhome.com/customers/example/example05/
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年を取っても暮らしやすい「階段の無い家」という選択肢。
建売にはファミリー向けに作られた2階建てが多い中で、平屋は注文住宅ならではのこだわりといえるかもしれません。平面なので生活導線を描きやすく、建てる前から暮らしのイメージができます。

平家の工務店

遠鉄ホーム

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自然素材

  • 村木建築工房の注文住宅施工事例引用元:村木建築工房 https://muraki-k.jp/works/detail/01
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一段上をゆく「自然素材・木の家」はどうですか。
板倉造りとは、伊勢神宮などの神社仏閣に採用されている伝統工法です。通常よりも3倍ほど多い無垢の木材を贅沢に使用する村木の板倉造りは、調温・調湿に優れ年間を通じて快適に過ごせます。

自然素材の工務店

村木建築工房

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独創的外観

  • エコーアートの注文住宅施工事例引用元:エコーアート https://echo-art.jp/works/maruitougaaruie/
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  • エコーアートの注文住宅施工事例引用元:エコーアート https://echo-art.jp/works/shavy-sick-home/
  • エコーアートの注文住宅施工事例引用元:エコーアート https://echo-art.jp/works/maruitougaaruie/
  • エコーアートの注文住宅施工事例引用元:エコーアート https://echo-art.jp/works/shavy-sick-home/

せっかく注文住宅を建てるのに、外観にこだわらずどこにこだわるつもりですか?
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独創的外観の工務店

エコーアート

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厳選!浜松市の頼れる注文住宅メーカーガイド » 注文住宅を建てる前に知っておきたいこと » 理想の注文住宅に取り入れたい!湿気対策について

理想の注文住宅に取り入れたい!湿気対策について

公開日: |最終更新日時:

注文住宅を理想のものにするためには、外装や内装だけでなく、湿気対策も重要です。いくらデザインや調度品が良くても、そこで生活するための環境が悪くては意味がありません。ここでは、代表的な湿気対策や換気方法について見ていきましょう。

「窓の位置」で行う湿気対策

風通しを良くすることは湿気対策の基本です。となると重視するべきは窓ですが、ただ単に窓を設置すればいいというものではありません。風通しを良くするためには、以下のような点に注意して窓を設置しましょう。

地域の風向きから窓の設置を行う

窓からの風通しを考慮する際には、風向きが非常に重要です。風が吹いてこない方角に窓を設置しても意味がありませんが、風向きは季節によって変わってきます。したがって、窓の設置によって風通しを良くするためには、どの季節でも風通しが良いように、季節ごとの風が吹く方角をも考慮する必要があります。

日本国内の場合、基本的に風は南から北へ吹くとされています。しかし周囲の建物や地域によっても異なるため、注文住宅での打ち合わせの際、担当者に尋ねてみてもよいでしょう。

部屋に2ヵ所の窓があると効果的

室内の風通しを良くするためには、ひとつの部屋に2箇所の窓を設置するのが有効でしょう。なぜなら、風通しを良くするためには風が吹き込む窓だけでなく、風が吹き抜ける窓も必要だからです。しかし、間取りや部屋の構造によってはひとつの部屋に窓を2箇所設置することが難しい場合もあるでしょう。そうした場合は、出入り口のドアを開けておくことで風通しを確保するのが有効です。

「間取り」で行う湿気対策

窓の設置以外にも、部屋の間取りそのものも風通しに大きな影響を与えます。部屋の間取り自体が風通しの悪いものになっていると、いくらエアコンなどで空気の流れを作っても、汚れた空気や湿気が特定の場所にたまり続け、カビやダニ発生の原因となってしまうのです。

一階に吹き抜けを作る

代表的な風通しのいい間取りが吹き抜けです。1階部分を吹き抜け構造にすることで、1階から入った風が2階へと抜けていく流れを作ることができます。こうすることで、夏場の熱されて上部にたまりがちな空気を屋外へと逃がすことができるのです。

収納スペースを確保する

収納スペースも屋内の風通しに大きく影響する要素です。窓を増やすとそれだけ壁際に配置できる家具の数が減ってしまいます。せっかく設置した窓の前に家具を置いてしまうと、窓の意味がありません。したがって、窓を設置するときはいたずらに数を増やすのではなく、収納スペースや家具の配置位置を考慮する必要があります。

「設備」で行う湿気対策

窓以外の湿気対策としては、さまざまな設備が挙げられます。近年の住宅は高機能化が進み、エアコンなど以外にも換気システムが導入されているものもあるので活用しましょう。

24時間換気システム

名前の通り、24時間稼働する換気システムです。窓を開けなくても吸気口から屋外の空気を屋内に取り入れ、屋内の空気を屋外へと排出しやすくします。

24時間換気システムは「常期換気」と呼ばれるもので、仕組みとしてそれぞれ第1種・第2種・第3種の換気方式があります。浴室やトイレなどの限られた空間の換気を行う「局所換気」とは異なり、家全体の空気をゆっくりと循環させるシステムです。約1時間で家の半分ほどの空気の入れ替えが可能となっています。

この24時間換気システムは2003年の建築基準法改正によって義務化されました。その理由は住宅の高気密化です。高気密化した住宅の中で空気が十分に循環しないと空気が屋内にこもってしまい、ダニやカビが発生してしまいます。また、建材に含まれるホルムアルデヒドなどの化学物質などによる、さまざまな健康被害をもたらすシックハウス症候群も問題となったのです。

参照元:国土交通省(https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/sickhouse.files/sickhouse_1.pdf)

エアコン・サーキュレーターの活用

エアコンやサーキュレーターの活用も有効な湿気対策です。湿気がこもってくるとついつい冷房をつけてしまうことがありますが、そこは冷房ではなく除湿機能を使いましょう。除湿機能は除湿を目的とした弱冷房であるため、室温を下げることでなく除湿を目的としている場合はこちらが適しているでしょう。

また、エアコンの除湿機能には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」のふたつの機能があります。弱冷房除湿は、微弱な冷房によって湿気を取り除くという機能です。対して再熱除湿は、部屋の空気をいったん冷やして湿気を取り除いたうえで、冷やした空気を再度温めて部屋に戻すというもの。したがって室温そのものを下げずに除湿が可能なため、冷房は寒くて苦手という人でも利用しやすいのです。

部屋の空気の循環を促す効果のあるサーキュレーターは、部屋に窓がひとつしかない場合に活用できます。窓がひとつしかない部屋では、対角の窓を開けて空気の通り道を作ることができません。そこで、開けた窓に向かってサーキュレーターで空気の流れを作ることで、屋内の空気を屋外へ排出することを促すのです。

湿気対策のために家で行う換気方法は?

部屋の対角の窓を開ける

部屋の窓を開けるのは換気の基本です。しかし、ただ単に窓を開けておけばいいというわけではありません。窓を開けて換気する場合は、必ずひとつの窓を開けたらその対角にある窓も空けるようにしましょう。こうすることで空気の通り道ができ、効率的な換気ができるのです。

窓を小さく開ける

換気のときは窓を大きく開けたほうが良い気がしますが、常にそうとは限りません。窓から風が入りにくい場合は、あえて窓を小さく空けることで、小さな隙間から入る風の勢いを強くすることができるからです。逆に、風が出ていく方の窓は大きく開けておくと効率よく換気ができるでしょう。

窓の近くで扇風機を使う

扇風機を使うなら、窓の近くで使うのが効果的です。排気をする窓に向けて扇風機を動かすことで風の流れを作り、室内の空気が屋外へと排出されるのを促すことができます。

換気扇を活用する

窓がない部屋の換気には、換気扇が有効です。窓がない部屋に扇風機を置き、その部屋の空気を換気扇に向かって移動させましょう。こうすることで、窓がない部屋でも換気が可能です。

参照元:ダイキン公式HP(https://www.daikin.co.jp/air/life/ventilation/)

季節に合わせた換気方法

適切な換気の方法は、設備や部屋の構造以外に季節によっても変わってきます。大きく分けて、夏・冬・花粉シーズンで有効な換気方法が変わってくるので把握しておきましょう。

夏の換気の方法

夏には、エアコンを切っている外出時に部屋の中に熱い空気が溜まっていきます。そのため、エアコンを付ける前に窓を空けて、部屋に溜まった熱い空気を外に出してからエアコンをつけると効率的に部屋を冷やせます。

冬の換気方法

冬場の換気は、夏とは逆の順番になります。外から帰ってきたら、まず最初にエアコンをつけて部屋を温め、それから窓を開けて換気をしましょう。これは、先に冷えた床や天井、壁を温めてから換気をすることで、部屋全体が換気によって冷えにくくなるためです。

花粉シーズンでの換気方法

花粉シーズンには、窓を開けて換気をするとどうしても花粉が室内に入ってしまいます。外から入ってきた花粉は壁際や窓際に溜まるので、濡れタオルや掃除機を使って定期的に取り除きましょう。